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2007年6月更新

液晶タッチパネルで楽しむ、無料脳トレ、ゲーム特集

ニンテンドーDSの登場で画面に直接タッチするゲームが一般的に認知されてきた。売れ行きをみてもただのゲームコントローラーで実現できない操作感が支持されている事がうかがえる。特に脳トレ関連ゲームは爆発的な売れ行きとなっている。今までゲームに見向きもしなかった人達まで取り込んでいるようだ。
そこで、PC用の脳トレ関連ゲームもタッチパネルでできないか個人的に検証してみた。

ここでは液晶タッチパネルである程度操作可能なものを選んでいる。
種類が多いので全てを検証、レビューできない。代表的なものやこれはと思うものを取り上げていく。 なお、全て筆者が使った限りでの感じ方をレビューしているもので,客観的な判断ではない事をあらかじめお断りしておく。参考にしていただけると幸いだ。
これからも脳トレ関連は特に検証できたものから更新していきたい。

アナログ容量結合(静電容量)方式液晶タッチパネルは「非常に快適」

ここでは主に抵抗膜式タッチパネルで脳トレしたが、その後(2007年6月)静電容量式タッチパネルでも遊んでみた。
抵抗膜式とそれほど違いはないと思っていたが、それは間違いだった。
静電容量式の方が「すごく」快適だった。それはドラッグ、タップ動作が軽いタッチでできる、というのが最大の理由だ。
文字を書いたりする動作も指先で軽く書いていく事が可能だ。
汚れにも傷にも衝撃にも強く、抗菌処理され(ガラス面だけで言えば)永続的に使用できる静電容量式を「強く」お勧めしたい。
抵抗膜式ではタッチペンが使える強みがあるが、それを補ってあまりある指操作の快適さは特筆ものと言える。
これらの事をふまえて、以下脳トレ特集を読んでいただければと思う。
静電容量式液晶タッチパネルを見る

PCでも脳トレ!!数独など脳トレやパズル全般も快適

ニンテンドーDSが火付け役といえるが,やはりこの手のゲームはタッチパネルの方がマウスより快適に操作できるだろう。
ゲームの操作方法にもよるが、数独を例にとると基本的にマスをクリックし数字を入力するだけなので、小さいマスをマウスでクリックするより直接指で指示した方が直感的で早い。なにより、マウスを動かすより手を直接使った方が脳にはよさそうだ。(あくまで感じ方の問題だが・・・)
パズルゲーム全般に言えるが,マウスの右クリックに重要な機能が割り当てられて変更できない場合を除いて、ほとんど使用可能だ。
ここで、無料でこれらのゲームができるサイトを紹介しよう。

個人的おすすめサイト1 --- アルテイルネット カードゲーム(ゲームは無料)

参考リンク:アルテイル.net
オンラインゲームとしては比較的珍しいと言える100%日本製のオンラインカードゲームだ。通常のオンラインゲームと違い事前のダウンロードが必要ない。ウェブブラウザ上で遊べるゲームとなっている。
この6月にはオンラインゲームの本場(?)韓国への輸出も果たし、そういう意味では勢いのあるオンラインカードゲームと言える。
2007年6月現在、アルテイル(1対1本格カードバトル)、ミラージュマスター(神経衰弱)、ラヴァートヒーローズ(入門向け1対1カードバトル)の3種類のカードゲームが楽しめる。
基本的には全てクリック(タップ)だけで操作可能なので、抵抗膜式、静電容量式のどちらでも快適に遊べる。
どのゲームもカードバトルのルールや特徴を覚えるまでがひと苦労だが、慣れればどれも楽しめるゲームばかりである。
この内、比較的万人向けなのは元祖脳トレとも言える、ミラージュマスター、いわゆる神経衰弱だ。
ただし、この神経衰弱は絵柄を合わせるだけ。数字等は書かれていないので合わせるのは絵柄のみ。単純なので誰でもできるが絵柄を覚えるまでが大変かも。
初級から上級まで全体の枚数や制限時間やターン数(めくる回数)制限などで何段階にも難易度を設定できるのは親切。
このミラージュマスターでそれなりの成績を出せれば、他のアルテイルなどで使えるゲーム内通貨=グランがもらえるので、新たなカードの入手に課金する必要がなくなるかもしれない。

筆者はミラージュマスターの中級の日間、週間ランキングにたまに掲載されています。(^^;)
といっても30位前後がやっとといったところで、月間ランキングへの掲載は一度もありません。
単純な神経衰弱とはいえ、タッチパネルを駆使しても超高速でめくる上位者には太刀打ちできそうにないです。とほほ・・・
(2007年10月現在、一部機能に制限がありランキングの掲載等がありません)

個人的おすすめサイト2 --- メテオスオンライン(ゲームは無料)

参考リンク:メテオスオンライン
ニンテンドーDS専用パズルゲーム「メテオス」のオンライン版。脳トレとは直接関係ないが、タッチパネルのおすすめとしては取り上げないわけにはいかない。
DS用に作られているゲームだけあって、タッチパネルとの相性は「非常に」良い。
ゲーム内のあらゆる操作がタッチパネル向けに作られたのではないか,と思う程操作感が良く、ボタンの大きさや配置にいたるまでおよそPC用とは思えない作りだ。
元がDS用なので当然とも言えるが,オンライン版はPC向けだ。マウス操作を基本としているはずだが、オンラインとなってもタッチパネルでの操作性の良さは健在だった。キーボードとの併用で、マウスとは異次元の操作感を実現できるだろう。
最近のオンラインゲームらしく、ゲームを遊ぶだけなら無料でできる。手始めとしてはこれほどいいゲームもないだろう。

ドラッグ操作のしやすさから言えば、静電容量式だと非常に遊びやすい。抵抗膜式だとどうしてもドラッグ操作に気を使わなくてはならない事があるため、その点では静電容量式の方が快適といえる。

個人的おすすめサイト3 --- 無料脳トレサイト(企業サイト)

参考リンク マリエッタゲームページ
まず、無料脳トレとしてはその筋で結構有名なサイト(かも?) 。シンプルで数は少ないながら、登録すればランキング機能なども使え、一ゲームが短く短時間で終わるので、空いた時間にちょっとやってみるなどの利用ができ長く楽しめそう。
この中から脳トレ関連で楽しめるゲームだけを取り上げる。

脳トレ
ルール
1〜20の数字を順番に、全てのボタンを制限時間内に押していくゲーム。 早ければ早いほど終了時の得点が多くなる。

挑戦
タッチパネルでの操作は最初慣れなかったが、慣れるとマウスより早く数字を追っていくことができた。
単純に20までの数字を順番に追っていくだけなのだが、この単純さについはまってしまい、結局タッチパネルで70回以上遊んでしまい、さすがに疲れた。普段いかに頭を使っていないかばれそうなものだが、そういう意味でもアタマの体操にはなりそうだ。

脳トレ
約70回挑戦した中の最速記録
9.301秒

もちろんマウス操作を基本として作られているので、マウス操作でも10秒台の記録はなんとか出せるが、このような0.1秒を争うような操作の場合、見ているボタンをそのまま押せるタッチパネルの方がミスクリックが少なく感じた。数字上9秒と10秒ではほとんど差がないように見えるが、実際やってみれば0.1秒でも縮めるのがものすごく大変なことがわかるはず。計測がゲーム内時計なのでどこまで正確な数字か疑問だが目安にはなるだろう。人によってはマウスでもこの記録を軽々超えられる人もいると思うが、筆者はこれが最速だった。
ただし、マウス操作を基本としているためか、タップがダブルタップとして認識される場合があるらしく、そうなるとその場でゲームが終了してしまう。 マウスが基本のゲームである以上仕方がないが、どうにかならないかもどかしく思うことも何度かあった。


脳トレ - 早押し演算
ルール
表示される計算式の虫食い部分を穴埋めしていき計算式を完成させていくゲーム。


挑戦
これもタッチパネルのためにあるようなゲーム。 四則計算の4つの記号ボタンを押すだけの単純な穴埋めゲームだ。
あまりに単純すぎて、タッチパネルでもマウスでも変わらないように思うかもしれないが、マウスを動かしてクリックする動作よりボタンをそのまま押せるストレスの無さはマウスより気持ちいい。

脳トレ - 早押し演算
最高回答数
41解答中41問正解

脳トレ - 49マスたし算
ルール
縦7×横7の49マスの簡単なたし算をするゲーム。


挑戦
これもタッチパネルの方がマスを直接指示できるので直感的ではあるのだが、早く数字を入れるためにはどうしてもテンキーが必須となる。
画面上にもテンキーパッドが表示されるが、これは使い難い。
ノートパソコンやコンパクトキーボード(筆者使用)を使っている場合、数字キーが横一列のものがあるが、このゲームでは非常に不利になる。
ここで紹介している3つのゲームの中で一番タッチパネルに不向きかもしれない。ただし、テンキーつきのキーボードなどと併用できるのであればタッチパネルの方が楽しめそうだ。マスが小さいのでタッチペンだとより遊びやすい。

脳トレ - 49マスたし算
最高回答数
(コンパクトキーボード+タッチパネル)
最高49マス中33マス
(33問正解)

このサイトの総括
このサイト内のゲームは、ほとんど問題なく操作できた。ゲームによってはマウスでは得られない操作性のよさ、気持ちよさも感じることができそうだ。ランキングに反映されないが、登録しなくても遊べるし登録してもお金は必要ないので、気兼ねなく遊んでみてほしい。

※結果や効果は人それぞれで異なります。また、数百回程度のプレイサンプルではタッチパネルとマウスでどちらの方が操作が早いか統計的に比較することは難しいため、あくまで筆者の実測と感じ方として書いています。時間が許せばそれぞれの測定もしてみたいとは思いますが、頭がオーバーヒートしそう・・・。

個人的おすすめサイト4 --- ハンゲーム(ゲームポータルサイト)

参考リンク - ハンゲーム
このサイトもゲーム好きには有名なサイトです。 ブログなどではアフィリエイトリンクの広告が多く見られるため、あまり印象が良くないのがいまいちですが、それは印象だけ。登録して色々見て回るだけでもゲームの種類やコミュニケーション手段の多さに目が回りそうになるほど。
こういうサイトを食わず嫌いの人も多い印象がありますが,要は使い方。脳トレのために利用してみましょう。
っていうことで、脳トレに関係ありそうなものを中心にタッチパネルでの使用感をレビュー。

プチハンゲーム
まず、登録が必要だが、しなくてもとりあえず遊べるゲームが用意されている。プチハンゲームは登録前にお試しできるゲーム集だ。
(登録後も遊べます)
単純なルールのゲームが多いが、キーボードしか使わないものも多いためそのようなものは紹介していない。タッチパネルで遊べるものについてはどれもほとんど問題なく遊ぶことができた。
登録作業を済ませると他のゲームもできるようになる。ちょっと面倒だが登録した後もいきなり金銭を要求するようなものはなく、無料でできるゲームばかりなのでとりあえずやってみよう。
注意すべき点は、登録後に遊べるゲームはほとんどの場合ゲームクライアント(ソフトウェア)をダウンロードする必要があること。ゲームクライアントは意外にファイルサイズが大きいものが多い。最近のパソコンのHDD容量ならほとんど問題ないと思うかもしれないが、ゲームの数が多いので調子に乗ってダウンロードしていたら、いつの間にか数十GBになっていた!なんて事にもなりかねないので、色々なゲームを楽しむ場合には念のためハードディスクの空き容量には気をつけよう。
それと、ハンゲームが直接運営していないゲームもたくさんある(特にMMORPGの類)これらのゲームはそれぞれの公式サイトを探してそれぞれの公式サイトから登録することをおすすめする。

プチハンゲームでタッチパネルでも快適に遊べるゲーム(検証済みのみ)
Flash ガンストライク プレイ可能
プチハン ナンバープレイス おすすめ
プチ麻雀ソリテア1、2 おすすめ
プチセイムパズル プレイ可能
ブレインプラス おすすめ
プレイ可能=タッチパネルで操作に支障ないがマウスでもあまり変わらない感じ
おすすめ=タッチパネルであればマウスより快適に操作可能と感じたもの

脳トレ関連
「プチハン ナンバープレイス」
数独という名前ではないが、内容は数独だ。
ゲーム的な構成の仕方がされているが、数独の基本は変わらない。
筆者でもそれほど悩まずできるので、難易度はそれほど高くないかもしれない。進めていくと難しいものが出てくるようだが、筆者は上記のサイトから数時間連続で試し続けていたので、そこまで進める前にアタマの方が疲れてきてしまった。ゲーム的な演出がされているからか、時間を気にせずもっと難しいものをやってみようと言う気になる作りだ。際限なく続くのでもっと余裕のあるときに進めてみたい。

挑戦
成績は・・・言える程進めていないので割愛。
日をあらためて検証続行しているので、以下をどうぞ。。。

ブレインプラス
一瞬出る光るライトの位置を覚えて、同じ位置のライトを光らすゲーム。
位置を覚えるのは決まった数と位置にあるランプの内いくつかなので簡単そうだが、一瞬でライトの位置を覚えるのはなかなか難しい。
光らすライトを直接押す感覚でできる。これはマウスよりタッチパネルの方がストレスは明らかに少なく感じる。
単純なのに瞬間記憶を養える点で脳トレゲームと言えるだろう。
本当にボタンを押す感覚でゲームができる。タッチパネルではすごく遊びやすいタイプのゲームの一つ。

挑戦

脳トレ - 49マスたし算
4回挑戦した中の最高成績
20385点

調査した中では脳トレ関連と思えるものは現在(2007.2.19)ではここまでだ。これからも見つけ次第更新していきたい。

ボードゲーム - 将棋、囲碁、オセロ・・・
これらのゲームではほとんど問題なく遊ぶことができた。マウスクリックで操作するより直接コマを動かす感覚で操作しているとパソコンを使っている感覚ではなくなってくるのが不思議な感じだ。 (といっても本物と同じ感覚というわけにはいかないが)
このサイトでは、対戦相手を探すことができる。普段一人でコンピューター相手か、詰め将棋程度しかできない人にはこのサイトは便利だと思う。
かく言う筆者も本格的な将棋盤や駒はあるものの対戦相手がいないためリアルではなかなか対戦できないのだが、このサイトではその心配は無用だ。逆に対戦しかできないので、一人で研究したいという場合には不向きかもしれない。ほとんどの場合コンピューターとの対戦はできない。

各種カードゲーム
トランプ類を使ったカードゲームはたくさんあり、全部を検証できていないがざっと見た限りでは操作に著しく支障があるようなゲームはなかった。
操作が問題なくできれば、本物のカードをさばく感覚にマウスより比較的近い感覚を再現できるだろう。

麻雀
麻雀関連のゲームがいくつかあるが、試した限りどれでも問題なく遊ぶことができるようだ。 将棋などと同じく直接操作できるので麻雀パイを「持つ」ことはできないが、マウスを使うよりずっと良い感覚で遊ぶことができる。
将棋やオセロと違い、対戦相手がいなくてもできる一人麻雀などもある。(コンピューター対戦)気軽に麻雀したい人も心配無用だ。

プチ麻雀ソリテア(ハンゲーム:万里の長城など)
一般的(だと思う)には上海の名前で知られるマージャンパイパズルゲーム。
クリックするだけなので、タッチパネルならより本物の牌を使っている感覚で遊ぶことができる。
ただし、ゲームの画面領域が小さめなので牌の大きさも小さめなのが気になった。本物の牌と同じくらいの大きさで表示させればもっと快適に遊べそうなのだが、解像度を低くすると液晶モニターではきれいに表示できなくなるので仕方ないところだろう。
(解像度を低く設定すると画面上のオブジェクトは視覚的に大きく見える)

これも楽しい!・・・トレーディングカードゲーム(ハンゲーム:コレクションキングなど)
数年前から大人気となっているトレーディングカードゲームのオンライン版。
カードのコレクション性と対戦の楽しさ、派生ゲームなども種類が豊富になり最近ますます過熱気味となっている。
このサイトのカードゲームはその中でも元祖的な、比較的ルールのわかりやすいゲームシステムとなっているようだ。
一部ドラッグ操作が必要な場合があり、タッチパネルでは多少操作しにくい部分があるもののほとんどの場合、本物のカードをさばく感覚でカードゲームを楽しむことができる。アクション性もなく、すばやい操作よりカードを使った対戦や収集が主な目的のゲームなので、リアルのカードをさばくようにタッチパネルでじっくり遊ぶ方がより楽しめそうだ。
ドラッグ操作を伴う場合、抵抗膜式より静電容量式の方が非常に遊びやすく感じる。これも静電容量式の方がより快適に楽しめるゲームの一つ。

アクションゲームなど
平面的なグラフィックのゲームならタッチパネルで遊ぶことも問題ないものもあるようだ。
すべてを試していないので、どれでも問題ないとは言えないが3D表示でマウスのボタンをフル活用するようなゲームでなければ大体遊ぶことができる。 どちらかというと、ランキングを争うことよりゲームの臨場感をじっくり楽しむような遊び方をする方がタッチパネル向きといえる。ランキングを争うなら、高価で高機能なマウスを購入する方がより有利に進められそうだが、もっとじっくりマイペースにゲームを楽しみたい人にはタッチパネルやペンタブレットの方がより充実したゲーム環境を構築できるだろう。
これは個人の好みやゲームに何を求めるかで違ってくるところだと思うので、それぞれにあったインターフェースを選ぶようにおすすめしたい。

・お勧めできないゲーム
MMORPGをはじめとする、はじめからマウスのボタンとドラッグ等の操作を駆使して遊ぶ類いのものやたくさんのボタンで素早い動作を要求するゲームは適していない。
特に右クリックに重要な機能が割り当てられていたりドラッグ操作を多用する場合には、素直にマウスを使って遊ぶ事をお勧めする。
タッチパネルでも右クリックはできるのだが、ほとんどの場合タップ動作の初期設定に左クリックを割り当てているのですばやい動作はできなくなる。
また、一部ゲームでタッチパネルの画面操作ができないものがあった。画面を直接操作するとはいえ、パソコンから見るとマウスで操作しているのと同じ状態だ。そのためほとんどの場合問題なく操作可能なはずだが、たぶんソフトウェア側でOSのマウス制御に割り込んでいるためと思われる。このようなゲームでは素直にマウスを使って遊ぶのが無難だ。

タッチパネルはあくまでパソコン操作をするひとつのインターフェースに過ぎないが、そこにちょっとこだわるだけでまったく違った体験をすることができる。 せっかくゲームでストレス発散、脳トレと意気込んでも使いにくいマウスでは逆効果になりそうだ。そういう意味でも脳トレなどの効果を期待するならマウスでクリックするだけより、手を直接動かして「脳」を「トレーニング」してはいかがだろうか。


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2007.6.25 更新

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